【あったか見守り声かけ訓練】に参加して

みなさん こんにちは。

暖かい日が続いている今日この頃。みなさん、体調は崩されてないでしょうか?

さて、今回は先日3月11日(日)西宮市名塩東山台で開催された【あったか見守り声かけ訓練】の模様を投稿させていただきます。今回の投稿者は訪問看護の佐野からです。

 

日が少しずつ長くなり、春の訪れを感じる今日この頃です。朝晩と日中の気温の変化で体調を崩す方が多いかと思いますが、お変わりないでしょうか?

先日、3月11日(日)に西宮市名塩東山台の取り組みで【あったか見守り声かけ訓練】にスタッフ12名で参加してきました。

認知症の方を正しく理解し、地域ぐるみで暖かい見守りができるように誰もが安心して暮らせる東山台を目指しての取り組みです。

私達ABCのスタッフは、主に地域の方たちに声をかけてもらう認知症役を行いました。今年で3回目を数え、去年よりはレベルアップした今年は、声をかける訓練とその方を地域の店舗・施設・交番などにつなぐ訓練も行いました。

だんだんと他者とのつながりが希薄になっている昨今で普通に声をかけるのも勇気がいるところ、認知症の方が驚かれないように安産な場所に誘導まですることはとても大変なことです。でも、たくさんの人がこの取り組みに参加し、地域のために取り組まれている姿に本当にあったかい気持ちになることができました。

良い意味で他者に目を向けることって大事ですね。

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