受診の目安が厚生労働省から発表されました

皆さん、こんにちは

 

タイトルにもある通り、昨日厚生労働省より 新型コロナウイルス関連肺炎の

受診の目安が発表されました。

 

2019年12月以降、中国の武漢市を中心に発生し

日本では2020年1月15日に武漢市に渡航歴のある肺炎患者から検出

2月17日時点で国内感染者数 59名が確認されています。

発生当初は確認されていなかった「人から人への感染」 ニュースでも連日報道

されている通り、増加の勢いは衰えていません。

そして、感染していても無症状の方が陽性と診断される方までいるのが現状です

 

 

 写真にもある通り、17日厚生労働省から新型コロナウイルス感染者が相次いで

いることを受け、発熱などの症状が出た際に専用窓口へ相談する目安が公表されま

した。

 窓口に相談すべきケースとして、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上

続いた場合や、インフルエンザよりも強いだるさや息苦しさがある場合。

重症化リスクが高く2日程度で相談すべきだとしたのは、高齢者のほか、糖尿病、

心不全、呼吸器疾患の持病のある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤

を用いている人。妊婦も念のため、同様に早めに相談するようとのこと。

 あくまで目安で、参考にして適切に相談して欲しいと報道でもありました。

 当事業所がある兵庫県では現時点でまだ感染者は出ていませんが、いつ発生

してもおかしくありません。

 まずは、風邪やインフルエンザ対策と同様に咳エチケットや手洗いなどの実施が

何より重要です。

 

 まずは、一人ひとり出来ることからはじめていきましょう。ご家族・地域の

方々に教えて頂けたら、その行動も新型コロナウイルス感染症の対策のひとつと

なります。

  「うつらない」「うつさない」対策を無理なく行っていきましょう。

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